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船木 俊介

船木 俊介

ふなき しゅんすけ

東京オフィス代表

プロジェクトマネジメント業務系システム開発要件定義・上流工程開発プロジェクトの品質管理AI活用開発エンジニア採用・評価ITコンサルティング

1997年よりエンジニアとして通信・製造・小売・不動産などの業務系システム開発に従事。プロジェクトマネージャ/プロジェクトリーダーとして開発を主導し、2010年に株式会社スーパーソフトウエア東京オフィスを設立。これまで技術責任者として、PLの進行管理や品質担保を50件以上のプロジェクトで担う。AI活用開発では品質担保とマイルストーン設計をPLに指導。採用面接では100名以上のPL・PL候補を評価している。

上智大学在籍中よりスタートアップ企業でシステム開発に携わる。2000年、後に東証マザーズに上場するマーケティング企業の立ち上げに参画。フリーランスエンジニアを経て、2010年に株式会社スーパーソフトウエア東京オフィスを設立。

2012年、全世界750万ダウンロードを記録したアプリ「漫画カメラ」を開発・リリース。2014年には日本最大規模のC2Cベビーシッターサービスを立ち上げる。

クライアントの課題解決を軸にITコンサルティング事業を展開しながら、現在もエンジニアとしてAIやアプリケーション開発の最前線に立ち続けている。

現在担っている役割

技術者としてのキャリアは1997年に始まり、通信・製造・小売・不動産といった業務系システム、Webサービス・アプリの開発に携わってきた。プロジェクトマネージャとして、またプロジェクトリーダーとして開発を主導した案件も多い。

現在は経営と並行して技術責任者という立場を担っている。PLの進行を管理し、顧客に対して品質を一定に保つ役割で、これまでに50件以上のプロジェクトで関わってきた。開発の現場でPLが実際に何に詰まり、何を任されるようになるのかを、管理する立場から継続して見ている。

AIを開発工程にどう組み込むかも近年の重点テーマのひとつで、単なるツール導入ではなく、品質をどう担保するか、マイルストーンをどう設計するかまで含めてPLの指導にあたっている。

採用面接も担当しており、これまでに100名以上のPL・PL候補を評価してきた。本サイトのブログ記事は、この採用の現場で繰り返し交わしてきた対話と、社内のPL経験者への取材をもとにしている。

また、エンジニア向けの公開セミナーを自社で主催し、外部講師を招いた勉強会を継続的に開催している。