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現場から考えるエンジニアのキャリア

PL・上流SE・業務系SI のキャリアと現場の知見を発信するエンジニアブログ。

PLに向いている人・向いていない人|「やめとけ」は本当か
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PLに向いている人・向いていない人|「やめとけ」は本当か

「PLはやめとけ」と検索したくなる気持ちには理由があります。板挟み、進捗の最終責任、技術から離れる不安。それでも続ける人は何を面白がっているのか。向いている人・向いていない人の違いと適性の見極め方に加えて、いまPLをやっていて辛い場合に、その辛さが慣れで減るものか型の問題かを見分ける方法まで整理します。

上流と下流は何が違うのか|地続きに見えて、実は別系統のスキル
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上流と下流は何が違うのか|地続きに見えて、実は別系統のスキル

エンジニアのキャリアで語られる「上流」と「下流」。両者は一本の道の手前と奥のように見えますが、実際には求められる思考がまったく異なる、別系統のスキルです。下流の「モノを正しく作る」思考と、上流の「情報を扱う」思考。30年近くSIの現場を見てきた立場から、両者が何で分かれるのか、そして下流技術者が最初に目指すべき上流としての基本設計まで含めて整理します。

AIが出したコードを、どう判断するか|現場が見ている5つの観点
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AIが出したコードを、どう判断するか|現場が見ている5つの観点

「AI時代に必要なのは判断力だ」で止まっている記事がほとんどです。では実際に何を見て、何を根拠に採用可否を決めているのか。業務系SI・Web系の現場を束ねてきたPL・マネージャーへの取材をもとに、AIの出力を前にしたときに実際に効いている5つの観点を、具体的な判断材料として整理しました。

エンジニアの「提案力」とは何か|3つのレベルで整理
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エンジニアの「提案力」とは何か|3つのレベルで整理

同じ技術力を持つ二人のエンジニアが、まったく違う評価を受けることがあります。一人は「正確で安心」と言われ、もう一人は「あの人がいると進む」と言われる。この差を生んでいるのが、エンジニアの「提案力」です。営業スキルとは違う、技術の出力方法としての提案力を、3つのレベルで整理します。

30代エンジニアの「技術だけでいいのか」|現場からの答え
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30代エンジニアの「技術だけでいいのか」|現場からの答え

30代に入り「このまま技術だけでいいのか」と将来に不安を感じる瞬間。エンジニア35歳定年説は誤解ですが、技術だけで来た人が停滞を感じるのは本当です。マネジメントかスペシャリストかの二択ではなく、技術力を土台に「任される範囲」を広げるキャリアの作り方を、SIの現場(PL)視点から考えます。

PLになるには何が足りないのか|SEが次に身につける5つの力
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PLになるには何が足りないのか|SEが次に身につける5つの力

SEとしての実力はあるのに、PLになるには何が足りないのか。設計の意図を説明できる力、プロジェクトの中を見渡す力、先回りする力、人を動かす力、技術で顧客と対話する力の5つを、SIの現場視点で整理します。リーダーシップ論ではなく、明日の現場から意識できるレベルまで具体化しました。

「要件定義できます」の落とし穴|本当に必要な上流スキル
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「要件定義できます」の落とし穴|本当に必要な上流スキル

スキルシートに「要件定義」と書いているエンジニアは多いですが、その中身は本当に要件定義でしょうか。業務をシステム要件に変換するコンサルタント的な要件定義と、既存システムの変更仕様を整理する基本設計に近い作業。この区別を曖昧にしたまま「できます」と言うことの危うさと、エンジニアが着実に目指すべき上流スキルについて考えます。