セミナー内容
生成AIは、調査や文章作成だけでなく、要件定義、設計、実装、レビュー、ドキュメント整備など、エンジニアの仕事のさまざまな場面で活用が進んでいます。
本セミナーでは、エンジニア向けに生成AIの活用法を整理し、開発業務のどの工程でどのように使えるのかを具体的に紹介します。単なるツール紹介にとどまらず、精度を高めるためのプロンプト設計や、現場に導入する際の注意点まで扱います。
主なテーマ
- 生成AIで変わるシステム開発の進め方
- 要件定義や設計業務での生成AI活用
- 実装やコード生成、レビュー補助での活用
- 開発現場における具体的な活用事例
- 精度を高めるためのプロンプトエンジニアリング
- 生成AIを業務に導入するときに押さえるべきポイント
このセミナーで得られること
生成AIを開発業務に取り入れる際、どこまで任せ、どこを人が判断すべきかを考えるきっかけになります。
また、プロンプトの出し方や業務フローへの組み込み方を知ることで、日々の開発スピードだけでなく、要件整理や設計品質の向上にもつなげる視点を得られます。
こんな方におすすめ
- 生成AIを開発業務に取り入れたいエンジニア
- 要件定義や設計の効率化に関心がある方
- 生成AIの活用事例を知り、実務に活かしたい方
- プロンプトの工夫でAI出力の精度を高めたい方
- チームや組織で生成AIを導入する際のポイントを押さえたい方
開催形式
Zoom(オンライン)
講師
水挽 岳志 氏(AltoSoftware株式会社)
AltoSoftware株式会社で、オンラインスクール「CodeCollege」やプログラミング教育サービス「Laibra」の開発・運営に携わる講師です。主にWebアプリケーション開発を担当し、ユーザーの学習体験向上を目指したシステムの企画・実装をリードしています。
教育分野での経験を生かし、専門学校でプログラミングやAI活用に関する講義も担当。初心者から中級者までを対象に、基礎知識から実務で使えるスキルまで分かりやすく指導しています。
詳細は connpass のイベントページ をご確認ください。